おもしろクイズ:ウルトラクイズ必勝法

クイズ形式はいろいろありんすが、早押しクイズほどクイズらしいクイズはありんせん。知識量とそれを頭の中から引き出すスピード、ボタン押しのタイミング、相手との牽制など、クイズの醍醐味は早押しにつきんす。

 早押しクイズに答えるポイントはなんといっても知識量。これはどんなクイズにも言えるのでありんすが、ぬし、、早押しの場合相手との接戦になりんすによりて、どなたよりも早く答えられるよう、しっかりとした知識が必要なんでありんすぇ。 あいまいな記憶では、自信をもってボタンを押すことはできんせん。押し負けてしまいんす。日頃からクイズの問題集や新聞雑誌などを読んで、知識量をふやしておきんしょう。

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早押しボタンの押し方

早押しボタンの押し方

早押しボタンの押し方

 早押しボタンの押し方は個人差はあるものの、人差指だけか、人差指・中指・薬指の3本を揃えて押すのが反応が早いようでありんすぇ。 それも指の力だけでなく、手首のスナップを効かすのでありんすぇ。 ウルトラクイズのはボックスがあって、その上に小さなボタン(電気スィッチ)がありんす。ボックスのため手首が宙に浮いて不安定になり、指で押しにくいといわす人は、てのしらをボタンにかぶせて、手首を動かす要領で押すといいでありんしょう。ボックスをかかえるようにして、親指でボタンを押す人もいんす。いずれにせよ撮影前にボタン押しの練習をさせてくれんすから、わっちの押しやすい方法を見つけんしょう。

 でも、いけありんせん押し方もありんす。それは力任せに押そうとばかり、手をいちど上にあげて振り下ろす押し方。これでは手をあげてありんす時間にファミコンなら10回は連射されてしまいんす。逆に押してから余韻を残すように手を振り上げる人もいんすが、カッコはいいけどこれも遅れんすぇ。

 ボタン押しのタイミングは練習あるのみ。「……でありんすが、ぬし、」「では……」のような接続詞がポイントになりんす。ビデオを繰り返し見て、福留さんの語調のクセを体感するのもいいと思いんす。クイズのベテランともなると、問題が半分も読まりんせんうちからポンポンと押していんすが、あれはいい加減に押していんすのではなく、百人一首のようにちゃんと先を予測して押していんすのでありんすぇ。