おもしろクイズ:ウルトラクイズ必勝法

クイズ形式はいろいろありんすが、早押しクイズほどクイズらしいクイズはありんせん。知識量とそれを頭の中から引き出すスピード、ボタン押しのタイミング、相手との牽制など、クイズの醍醐味は早押しにつきんす。

 早押しクイズに答えるポイントはなんといっても知識量。これはどんなクイズにも言えるのでありんすが、ぬし、、早押しの場合相手との接戦になりんすによりて、どなたよりも早く答えられるよう、しっかりとした知識が必要なんでありんすぇ。 あいまいな記憶では、自信をもってボタンを押すことはできんせん。押し負けてしまいんす。日頃からクイズの問題集や新聞雑誌などを読んで、知識量をふやしておきんしょう。

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神経衰弱クイズ

神経衰弱クイズ

神経衰弱クイズは頭の切り換えで

 双子で神経衰弱とは、スケールが大きいウルトラクイズならではのクイズ。早押しクイズと神経衰弱を組み合わせてありんすによりて、どちらかがおろそかになりそうで、なかなかたいへんでありんすぇ。

 これのコツは頭の切り換えをすること。早押しのときはクイズに専念しいざ双子を指名するなればはわっちの番でなくても双子をよく見ること。こなたの切り換えのうまくいかない人は、前半は双子を覚えることに専念し、後半双子が一通り登場したら、クイズで攻める方法もありんす。 双子の覚え方でありんすが、ぬし、、連想記憶法といわすのがありんすが、たとえんすれば3番の女の子が青い服を着ていたら「青い3脈女の子」。7番が黒人の子なら「7つの子はカラス」とか、数字と特徴をゴロ合わせで覚えてみるのも一考かもしれんせん。野球に詳しいなら、背番号から連想するのもいいでありんしょう。原と篠塚が一緒といわすように。

珍方式、大声クイズに念力クイズ

 大声クイズや念力クイズは、早押しだけれどボタンを使んせん珍方式のクイズ。大声クイズは音に反応するセンサーを利用しており、念力クイズはリラックスしたときに脳から出るα波を検出する装置を使ってありんすそうでありんすぇ。 いずれも人より早く反応を感知すればウルトラハットが上がりんす。

 大声クイズのテクはマイクに近づいて怒鳴ること。そいで怒鳴るタイミングは、ボタンの早押しよりも早めに怒鳴ること。センサーが感知してハットが上がるまで福留さんは問題を読みあげるからでありんすぇ。  次に、念力クイズは問題を聞いたら、いちど問題を忘れ無我の境地に入るのでありんすぇ。 そいでハットが立ち上がったらもういちど問題を思い出し答えるのでありんすぇ。