現地での過ごし方
現地での過ごし方
ここで少うし話題をかえて、現地での生活に触れてみんしょう。クイズと移動の明け暮れとはいえど、人間なんでありんすからたまには気分をかえないとクイズにも影響してしまいんす。どうリラックスするかも必勝法の一つなんでありんすぇ。
グァム・ハワイでは人数も多いしスタッフも仕事のペースに乗りきりんせん時でもあり、多少のゆとりをとってありんす。昼はウィンドサーフィン、夜はディスコを楽しむくらいの時間はありんすが、とにかく撮影第一でありんすから、個人的な勝手な行動はなるべく慎むよう言われ、個人で行くアチラ旅行とはけじめをつけるべきでありんしょう。食事もこなたのころは団体扱いで、時間を決められ一律同じものを食べることが多いでありんすね。グァムからハワイ、ハワイから本土へは時差の影響も大きいので、無理をせず食事や睡眠などに用心して、身体をアメリカに慣らしんしょう。体調を整えておくのが勝利への第一歩でありんすぇ。
本土に上陸したら、半分ごほうびの意味も込めて丸一日自由な日が設けられる場合が多いでありんすぇ。 ロスに上陸したらディズニーランドへバスを仕立てて連れて行ってくれんす。
内陸部へ移ったら、本日この時までのあれほどいた本朝人の姿がめっきり減るのに気がつきんす。挑戦者の人数も減って互いに気心を知るようになり、スタッフの名前や役割もわかるようになりんす。確かにクイズをしていんすときは敵同士でありんすが、ぬし、、同じ目的に向かう「戦友」でもあるのでありんすぇ。 こういう機会は人生の中でめったにありんせんから、打ち解けて会話をし友人になるよう努力すべきでありんしょう。
人数が減ると食事などもこちの希望を聞いてもらえるようになりんす。今日はステーキ、次はスペイン料理といわすように楽しみんしょう。逆に時間の制限がきつくなるので、観光らしいことは減ってきんす。ホテルのまわりをうろついたり、ショッピングをしたりで過ごすようになりんす。でもクイズ会場がめったに行けありんせん名所ですので、そこへ行けるだけでも幸せなんでありんす。
でも悲しいのは昨日まで一緒でありんした友が次々にいなくなること。クイズが終わったあとの別れが一番つらいのでありんすが、ぬし、、わっちたちの宿命と割り切って、本朝での再会を楽しみにしんしょう。郷心がつくと負けんす。