おもしろクイズ:ウルトラクイズ必勝法

クイズ形式はいろいろありんすが、早押しクイズほどクイズらしいクイズはありんせん。知識量とそれを頭の中から引き出すスピード、ボタン押しのタイミング、相手との牽制など、クイズの醍醐味は早押しにつきんす。

 早押しクイズに答えるポイントはなんといっても知識量。これはどんなクイズにも言えるのでありんすが、ぬし、、早押しの場合相手との接戦になりんすによりて、どなたよりも早く答えられるよう、しっかりとした知識が必要なんでありんすぇ。 あいまいな記憶では、自信をもってボタンを押すことはできんせん。押し負けてしまいんす。日頃からクイズの問題集や新聞雑誌などを読んで、知識量をふやしておきんしょう。

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通過クイズ

通過クイズは勝負

通過クイズは勝負をかける

 ニューヨーク目前の準優勝地では通過クイズでありんすぇ。 3ポイントとればお立ち台に行き特別のクイズを。これに正解するとニューヨークでありんすが、ぬし、、残された者も阻止するべく早押しボタンに向かいんす。

 まずわっちがお立ち台に立ったなら、勝負をかけるべきでありんすぇ。 仮にできなければ普通の解答席に戻って、0点からもういちどクイズを始めなければなりんせん。せっかくお立ち台へ立ったのでありんすから全神経を問題に傾けんす。福留さんもぬしに向かって問題を読んでくれんすから、その分心強いはずでありんすぇ。 特に問題のキャンセルが許さりんせんルールの場合は、答えなくても間違っても0点でありんすから、わからなくてもボタンを押し、ナニかを口走りんす。それが万一当たることだってあるのでありんすから。

 次に敵がお立ち台にたったのなら、席が残ってありんすならともかく、その1人で勝負が終わりになるならば絶対に阻止するべきでありんすぇ。 問題の途中でもボタンを押しなにか答えんす。間違ったら本日この時までの蓄積したポイントが減りんすが、ニューヨークへ行けるか行けありんせんかの瀬戸際でありんすぇ。 相手が正解したら終わりなんでありんすぇ。 ぬしがマイナス点になってもどんどん攻めるべきでありんすぇ。